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近年のブームでもある“アロマテラピー”に使用されるエッセンシャルオイルにベトナム原産のものがあることをご存知でしたでしょうか?私オーナー金子知人でアロマセラピストの斎藤由理子さんにベトナム原産オイルについて素敵なお話をうかがうことができました。


“アロマテラピー”近年のブームでもあり既にご存知の方も多いと思います。 エッセンシャルオイル(精油)を使い、心身の健康に役立てる自然療法のことです。 自然からの贈り物であるエッセンシャルオイルは、植物の花・葉・根・果皮などから抽出され、それぞれの植物がもつ香りの成分が濃縮され含まれています。その植物の香りの成分を吸入したりトリートメント(植物油で希釈してマッサージすること)することによって、わたし達人間は癒され元気をもらうのです。その偉大なる植物の英知をほんの少し分けてもらいましょう!
 エッセンシャルオイルは植物によって産地は様々ですが、ベトナム原産のオイルがあるのです。メーカーにより原産はまちまちですが、一般的にベトナム原産には ベンゾイン・バジル・シナモン などのオイルがあります。

ベンゾイン 和名で安息香(あんそくこう)とも呼ばれ、樹脂から採れ、バニラの甘い香りがします。ストレスなどの心の疲労を甘い香りが和らげてくれます。
バジル イタリアンだけではなくベトナム料理にも広く使われている(生春巻きにもミントやシソの葉と共に入れます)おなじみのハーブから抽出されるオイルです。食欲を促進するあたたかくスパイシーな香りで、心身の疲労に対し元気を与えてくれます。
シナモン ベトナムの街を歩いているとどこからともなく漂ってくるあの香り。よく土産物店にはシナモンの樹から作った楊枝入れなどの小物が置かれています。あの香りを嗅ぐと何となく気分が明るく爽快になりませんか?心身をリフレッシュさせてくれます。

このように、ベトナムにも独特の香りがあります。ハノイやホーチミン市に住んでいた頃にはヌックマムと香菜の香りを主に感じていましたが、日本に帰って来てからこうしてエッセンシャルオイルの香りを感じて あ〜そういえばこんな香りもあったな〜 と懐かしく思い出したりしています。エッセンシャルオイルにはその他ベトナムをはじめとしてアジア各地原産のオイルも数種あります。皆さんもお気に入りのアジアの香りを見つけてみませんか?!  尚、これからベトナムを訪れるという方、残念ながら未だベトナムではアロマテラピーそのものが知られておらず、100%ピュアなエッセンシャルオイルを扱っている店はありません。このブームさなかの日本でさえ私達消費者が植物100%の物と混ざり物との区別をすることは難しい状況です。しかし、ホテルやスパではアロマトリートメントを受けることができます。ハノイでは唯一、西湖のほとりのSOFITEL PLAZA HOTELのスパでアロマトリートメントのコースが受けられます。ホーチミン市の方では SAIGON SPA やHOTEL EQUATORIALなどアロマトリートメントを受けられる店が数軒あり、外国人を中心に近年人気を呼んでいるようです。もちろん日本でのアロマトリートメントをご希望される方は、ぜひお問い合わせ下さい。心地良い香りと優しいタッチで極上のひとときを過ごしてみませんか?詳細は、こちらをクリックしてください。 アジアンな香りを取り揃え、お待ちしております。

斎藤 由理子




ご興味のある方は、ご連絡してみてくださいね!By Kaneko

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